4th Twinkle ″蓋然“

 

ルエルフが関わっていたとされる「国で禁止された研究」が、アスタの力と関係している可能性に辿り着いたアスタとフェア。
二人は手がかりを求め、ルエルフが通っていたトゥーマリア大学へ向かう。

トゥーマリア到着後、道に迷った二人は一人の男に声をかける。
彼は源素学研究所の研究者で、ルエルフと同じ組織に属していた人物だった。
ルエルフについて詳しいことは知らないと言われる一方、
研究者の間では彼が「愚か者」と呼ばれていると聞かされ、二人は言葉を失う。

その直後、街に異形種(ヴァリアント)が出現。
男は源素術(リオジア)でこれを一撃で討伐し、
「自分のことは話さないでほしい」とだけ告げ、その場を去っていった。

大学では、源素学科教授レイフ・ジェファーソンからルエルフの話を聞く。
在学中の彼は成績も人望も高く、追放されたという事実に強い違和感があるという。
研究所員となってからの詳細は不明だが、大学と研究所の協力関係を理由に、
二人をトゥーマリア第四源素学研究所へ案内することになる。

研究所所長ランドルフ・ハーグリーヴスの案内で施設内を見学する中、
アスタとフェアは一人の研究者と再会する。
――それは、街で異形種を討伐した、あの男だった。