WORDS

・エルフィニア

物語の舞台となる国。世界最大の大国。古来より軍事国家として名を馳せている。

・源素(リオ)

あらゆる生命体の生きる源。生命エネルギー。密度が高いほど発光する性質がある。他のエネルギーと混じり合うことで増幅する。

・源素術(リオジア)

源素を使い、自然現象の持つエネルギーを増幅する術。炎や水などを自在に操れるようになる。誰もが使える訳では無い。

・源素学(リオロジー)

源素についての学問。

・源素術士(リアーナー)

源素術の使い手。

・コルネス

源素の詰まった発光する石。これから源素を抽出し、別のエネルギーに変換して使用されている。

・異形種(ヴァリアント)

とある外部刺激による生体源素変異を起こし、肉体を変質させた生物。体が肥大化する、腐敗する等その時その生物によって変化の状況は変わる。基本的に理性を無くし凶暴化してしまい、捕食性を増す。発見次第駆除が基本。

・異形種狩人(ヴァリアントハンター)

異形種の狩猟を行う者たち。通称ヴァリハン。

・異形種狩猟(ヴァリアントハント)協会

異形種狩人が所属する組織。

・再誕の星印

かつて遥か昔に国を救った英雄とされているエルフィスが身に宿し、不思議な力を授けられた伝説が残る紋様。エルフィニアの象徴として国旗などに使われている。菱形が6つ花弁のように配置されている。