どもです。
最初なので、更新多めで行きますよ。
一次創作のために作ったサイトなので、一次創作の話でもしようかなと思います。と言っても重要そうな話というか、真面目な話はあまりしないです。作者がごちゃごちゃこういう思いで描いてまぁぁす!と言ってもうるさいので……。そもそも読者の方が抱いた感想がすべてなので。読んでも読まなくてもいいことを喋っていきますよ。
「Rebirth*Asterisk」という創作漫画を描いています。描き始めたのは私が中学1年生の頃です。気が付けば、私は半生この漫画を描いているわけです。怖っ
と言っても何度も何度も話や設定やキャラクターや色んなものが変わっていったので、一貫した物語が出来上がっているわけではないのです。本当はこんなにぐちゃぐちゃになったら全部没にしたほうがいいと思うんですが、そういうのは商業誌の連載を目指している激おもろ漫画描きがやればいいので、私は描きたいものを描く。
そんな長く作っている話ですが、まだ6話しか描いてません。1話以外はそのうちあげます。これは私がたいっっっっっへん遅筆だからです。一生描きます。それでも終わらない気がしてます。たいっっっっっへん遅筆だから……
どんな話?というと、現代風のファンタジー、のつもりです。だから剣と魔法もモンスターもスマホもテレビも電車も高層ビルも出てきます。何故よくある中世風ファンタジーにしなかったのかと言うと、最初はもっとファンタジーファンタジーしてたんです。明確に悪の組織が世界征服を企んでいて、そいつらの各地の拠点を1個ずつぶっ壊していって世界の平和を取り戻す話でした。源素術とかいうのじゃなく、ちゃんと魔術だったし、唱える時は詠唱必須でした。最高ですね。でも止めました。理由は、「徒歩で旅をするのがめんどくさかった」からです。こんな理由で設定を変えてもいいんです。私の作品だから。
あとね、中世風ファンタジーの未来、どんな感じなんだろう?と思ったのもあります。魔法とかあるなら、もっと技術が発展していても良いのでは?と思ったんですね。だから現代風にしたわけです。ただですね。全くおすすめはしません。理由としては「法」が存在するからです。
中世風なら明確な法が存在してなくてもなあなあにして描けるものを、現代風にするときっちり民主制国家の整備された法が前提として無いと世界観が破綻するんですよね。例えば「捨て子を保護して自分の子として育てた」という設定があるとして、捨て子を保護とはどうするのか?どのような手続きを踏む?どういった機関が介入する?養子に迎えるにはどうしたらいいのか?実親が現れた場合どうするのか?と。色々調べないといけないことになる。そしてそれを物語に組み込もうとするとごちゃごちゃになる。これがまあ面倒なんです。ちなみに私は法には一切詳しくありません。なので、そういうのをきっちり考えられる人・その上で上手いことなあなあに出来る人じゃない場合は、現代風ファンタジーはおすすめしません。それか滅茶苦茶な物語を描きましょう。私はそっちにシフトしました。滅茶苦茶な話を楽しんでください。
1話の話もしますか。
1話は2017年9月10日pixivに投稿。
8年前になりますね。は、はちねんか……
線画がモッサモサですが、ペン入れまではアナログです。そこからスキャンして、仕上げはデジタルでやってますね。今は完全デジタルです。もうデジタルでしか絵描けない……
でも、アナログの線って味わいあるんですよね。アナログめちゃくちゃ苦手でしたけど、もし得意だったらアナログで描きたいです。
ぜーんぜん読み返してなかったんですが、久々に読んだらめっちゃ頑張って描いてるなあ、と思いました。未だに30ページを1年かけて描いてる人間がよく描いたね87ページも。もしかしたら、1話が私の創作人生のピークかもしれないですね。
もう描いた当時のまま、あんまりにも変な部分以外は修正しないようにするつもりだったんですが、1ページ目のデータを紛失しまして……。ので、表紙(1,2,3ページ)はまるまる描き直しました。旧版をご覧になった方がいらっしゃるかどうか分かりませんが、だいぶ変えちゃいました。ちなみにpixivも再投稿したので、旧版はもう見れません。新版もあんま……納得いってないので、ちょこちょこ直しては知らぬ間に再投稿しているかもです。本当はこういうのやっちゃだめですよ。

あんまりにも変な部分。こんな感じでほとんどのページに線画の輪郭線に沿ってベタの塗残しが発生していました。もしかしたら直しきれてないかも。というか、当時このままアップしたのか?私は……
前述のとおり15年ほどこの漫画のことを考える生活してるので、1話とか4回くらい描いてます。そしてこの1話が一番面白いです。なんか参考になるかなーと思って長崎の池島(昔炭鉱があった島。今も人が住んでいます)とか一人で行きました。あまり上手く活かすことがはできなかったですが、とても楽しかったのは覚えています。もっとゆっくりすればよかったなあ。それだけが後悔。すぐ帰っちゃったから。もっと写真とか撮りに行けば良かった。
まじでどうでもいい話しかしてないですね。もう冗長になっても仕方ないので、今日はこの辺で終わりにします。こういう時何書けば面白いんだろうなー。文章能力も鍛えなければいけませんね。
あ、大事な話しないって言ったんですけど、ひとつします。
こんな長々とブログとか書いているくせに不躾なお願いなんですが、私の作品を読んでくださる際は、私が描いているということ、つまり作者の存在を忘れてください。それが出来るかどうかは私の力量ではあるのですが……、読んでる時に作者がチラつくのってノイズですからね。私のことは謎のだらだらおしゃべりマンくらいに思っておいてください。物語に没頭していただけるように、頑張ります。技量も何もかも足りないところしか無いですが!
ではこの辺で。

池島で乗せてもらったトロッコ。2016年。
