3rd Twinkle “I don’t want to regret again.”

森で出会った武器屋の息子マリクと共にいる最中、アスタは異形種(ヴァリアント)の襲撃を受ける。
咄嗟にマリクを庇い剣を構えるものの、逃げるべきか、戦うべきか、守り切れるのか――死の恐怖が頭をよぎる。

その瞬間、アスタの脳裏に浮かんだのは、かつて自分自身が「守られる側」だった記憶。
なぜ剣を持ったのか、その答えを思い出し、異形種に立ち向かう。

一太刀浴びせるも形勢は不利となり、異形種はマリクを狙う。
ルエルフを失った記憶がよぎったその時、喧嘩別れしたフェアが現れ、源素術で加勢する。

「離れない」と叫ぶフェアの言葉を受け、アスタは改めて“何のために戦うのか”を選び取る。
二人の力で異形種を討伐し、マリクは駆けつけた父親に引き取られていく。

戦いの後、アスタとフェアは互いの想いを確かめ合い、
真実を求めて次の目的地・トゥーマリアへ向かう決意を固める。